画像測定器 (e-gauge)
測定者の測定ばらつきが発生せず、
誰もが簡単に製品の寸法測定が出来る装置として開発しました。
独自の技術を組み込むことで、高額な大型レンズを使用することなく
コストパフォーマンスに優れた装置です。
製品をステージに置くことで、寸法測定が可能な装置です。
ユーザーの立場でハードウエアーとソフトウエアーを開発しました
「測定精度」・「人による測定誤差」・「測定時間の短縮」・「測定の容易さ」を実現!
そしてハードウエアーのカスタマイズでお客様のあわせた機器のご提供を行います。
まずは、サンプルをお預かりして、測定データーをご提供いたします。
ハードウエアーと測定ソフトがそれぞれが独立しています。
ハードウエアーはカスタマイズ可能で、測定対象物にあわせてお選び下さい。
測定データーはCSV形式で出力可能です。
CADデータはDXF形式で簡単に出力が出来ます。
ハードウエアーは画像結合タイプと固定レンズタイプがあります。
画像結合タイプの特徴
解像度の高いレンズを使って大きなエリアを画像として取り込むので、細密な画像で、広範囲を取り込むことが出来ます。
ウイークポイントは機械的にX-Y軸にレンズを移動させるので、瞬時に測定が出来ません。
測定可能サイズ
75mm×70.5mm 1画像視野6.25mm×4.7mm (画像結合タイプ)150mm×144mm 1画像視野 16mm×12mm (画像結合タイプ)
固定レンズタイプの特徴
測定対象によりレンズサイズを選択頂けます。
カメラの画素数は共通なため測定可能範囲が広くなると画像解像度が低くなり、測定範囲が小さければ
画像解像度が高くなります。
オートモードの設定は測定のティーチングを行えば、瞬時に測定が可能です。
ウイークポイントは測定可能範囲が、レンズサイズに制約を受けます。
64mm×48mm(固定レンズタイプ)
32mm×24mm(固定レンズタイプ)
12.5mm×9.4mm(固定レンズタイプ)
光の測定物へのあて方で、測定が困難だった場所も測定が出来たりと、ハードウエアーの工夫もお客様の測定物に合わせて開発いたします。
もしお客様で測定可能な画像をお持ちであれば、ソフトウエアのみの販売も可能です。
キャリブレーションできる寸法が画像上に必要です。たとえば衛星写真から建物のサイズを測ったりと
サイズに制限はありません。
※弊社の主たる事業は射出成型でプラスチック製品を開発生産を行っている企業です。

E-Gauge機能紹介ムービー 上映中!
教材編 〜ワークショップ〜


















